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山猿 砂漠へ行く -スーダン編 3-

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c0187498_2274694.jpg ストイックなサウジアラビアと比べほんわかムードのスーダン。スーダンマダム達の買い物風景。荷物を両手いっぱい抱えてる。

大使館の運転手さんがスークの中をガイドしてくれた。
街1番のスーク(市場)で週末だったこともあり大変な混みようだった。食べ物だけでなく、日常雑貨も豊富だった。靴のセクション、服のセクション、ビーズ(特産品)のセクション、野菜のセクション、お肉のセクション。。。などなど。スーダンで購入できるものは何でも手に入る感じだ。
お土産用にハイビスカスの花のお茶っ葉を山ほど買う。利尿作用があり、ビタミンたっぷり!帰国後、生徒さん達と飲み続けた私。。。体が冷えた。最初は気づかなかった山猿。「ねぇ、寒くない?」を連発し、みんなに「寒くないよ~!暑いよ、この部屋!」と非難される中、ストーブの前を陣取る。高体温の私は冷えなんて関係ないと思っていたが。。。気づいた時にはぶるぶる。これってハイビスカスティ。。。暑いところのお茶だからだね、きっと。夏になったらみんなに振舞おう。でも、本当にお茶で体って冷えるんだ。。。勉強になったぞ。

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こんな賭け事をしている人たちも。運転手のガイドさんが「写真撮れば~?」と言ってくれたが。。。小心者の山猿は「いいよ~!!!」と拒否。だって怖かったんだもん!!!でも「撮って撮って!!!」と言われ。。。人懐こい人たちだ、まったく愛すべきスーダン人。

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乾物売り場。ここでハイビスカスティを仕入れました。粉々の花ではなく、花びら1枚1枚でかなり肉厚。煮出すと真っ赤だった花びらが半透明に。ビタミンたっぷりそうです。

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ロバや馬さんがアスファルトの道を車と一緒に歩いているスーダン。スークでも馬さん活躍。鼻にニンジンぶら下げて。。。ではなく、袋に餌をいれられて。。。思わず笑ってしまう1枚。馬さんの哀愁が分かって貰えると良いのですが。ここがフランスいやイギリスだったら。。。動物愛護教会が馬の権利についてかたりそうな1枚だ。でもほのぼのしてるなぁ。と思う。

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スーダンってこんな感じ。ここは開発地区(?)かな?建物の手前に何もないから。
他の場所だったらヤギの群れがあって売られてる。それか日雇いでお仕事探しの人が暇そうに雑談。それとも木の下だったら気のいいおばちゃんがやかん片手にカフェを開いてる。とにかく長閑なスーダン。。。いいなぁ    つづく
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by rica_paris | 2010-02-27 07:55 |

山猿 砂漠へ行く -スーダン編 2-

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ようやく空港から脱出した山猿2匹はホテルへ直行。着替える間もなく仕事へ。日本人との仕事は分刻みだ。。。寝る間も惜しんで。。。大げさに聞こえるが、すっかりフランス時間に浸ってしまった山猿には堪えた。。。楽しかったが、ハードな仕事だ。。。

それでもスーダン滞在3日目に数時間ほど自由時間がとれ、立派なホテルでヴァカンスを気取る。このホテルの1泊、スーダン人の平均月収やく2か月分位のお値段。パリだったら。。。ボロホテルのツインといったところのお値段。田舎モノ山猿2匹は早速探検い出かける。ちょっとしたギャラリースペースがあり、スーダンアーティストの絵が飾られている。なかなか素敵な絵だった。色使いが私の好みだった。1枚欲しいところだったが。。。係員はいない。やる気はなさそうだ。なので諦めた。

まぁ豪華だけどホテルはホテル、そんなに見学するところも無くプールサイドでヴァカンスを気取る。といってもお酒はないのでミネラルウォーター。健康だ。その後、仕事もあるしね。
写真を撮っていたらボーイの男の子に怒られた。そして時間が来て引き上げる時、お昼ご飯などの明細にサインをせず退場。。。その後ボーイさんに追いかけられる羽目に。。。恥ずかしい。

みなさん、いったい食いしん坊山猿2匹、何を食べていたか不思議でしょう!?
とある日のご飯。
朝ごはん 
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お昼ごはんプールサイドにて 
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夕ご飯 イタリアンレストラン 
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まぁ、パリにいても食べられるものばかりだった。ただイタリアンはホテルで食べてもレストランで食べてもおいしかった。パリで美味しいイタリアンを見つけるのは至難の業だが、スーダンは美味しいよ。

そんなに名物というものもなく。。。ただ1つだけお気に入りが出来た。それは「ソーススーダニー(スーダン風ソース)」。グリーンチリとピーナッツをミキサーにかけたものらしい。辛くて美味しかった。ナイル川のお魚のフライを食べた時にもつけて食べたし、タバスコ代わりにパスタにも入れて食べた。今度1度試してみるよ。

観光地らしいところはあまりなく。。。次回はマルシェの様子を! つづく
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by rica_paris | 2010-02-27 02:19 |

山猿 砂漠へ行く -スーダン編 1-

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いよいよ、内戦が繰り広げられているスーダンだ。
↑写真は飛行機の中から撮影したもの。高い建物が何もない・・・その向こうに見えるのは・・・そう、ナイル川!ナイル川を見ることになるとは。。。山猿2匹、感慨深げに浸ってみる。。。

空港に着き・・・何も無い。ただっ広いだけだ。ただ飛行機を降りる時に気づいたのさ。女性の乗客の人たちの多くが黒いアバーヤではなく色鮮やかなアバーヤに変身。

イミグレーション、そう、そこは入国審査。なが~い列だ。1人につき10~15分の審査。厳しそうだ。。。大丈夫なのだろうか。あっ!!!入国審査から出たところに見えるあの人たちは!!!日本人だ~!!!そう、大使館からのお迎え。その彼女達、係員と何か話してる。で、その係員がこっちに向かってきて。。。やった~!!!この列から出してくれるのかも♪

「名前は?」「山猿RICA号、ボー号。」「そうか、よし分かった。」

で、またどこかに行ってしまった・・・いったい何?彼女達も?顔だ。。。

結局列に着くこと45分。ようやく順番が回ってきた。回ってきたは良いが・・・「中国人はあっちに。」と片言の英語で言われる。「ニホンザルなんですが。。。」通じない。

仕方がないので別の列に着くことに。「あの~、ニホンザルはこっちにとの事で。。。」
アフリカ系黒人さん達の目がいっせいに私達を見る。。。相手にされない。

気づけばイミグレーションには山猿2匹のみ。。。「あっちへ行け」と手で記される。何だか不安だ。。。大丈夫なのだろうか?

女性の係員が何か聞いてくるが何も分からない。気づけば彼女は中国語を話しているらしい。「だから私達はニホンザルなんだってば~!!!。」「OH~!ジャパニーズ!!!???」何度も言っているはずだ、私達がニホンザルということは。。。

はたまた気づけば係員の人だかり。みんなにジーっと見られる。。。山猿、動物園へ・・・といった感じか。

その後?アラビア語(スーダン公用語)のレッスン開始。。。「元気?」「ミヤミヤ(100%、元気よ!)」のミヤミヤしか理解できなかったが、語学習得。まさかイミグレーションで語学研修とは。。。トホホホホ

「で、あなたはどうしたいの?」と係員に尋ねられる。「???どうしたいって・・・あんた。ここから出てね、町に出たいんだ!」「ハイハイ、今登録してるから、それが終わったら待ってる友達と会って、荷物を受け取ったら外に出られますよ!」

・・・。イミグレーションでする会話なのか?

よく見れば、今時どこでも空港はバーコードでピッ!の時代、全て手入力だ。1つ間違えると最初から入力し直し。隣では別の係員が手書きのパスポート情報をチェックしている・・・PCに打ち込む必要性は???

厳しい尋問ではない・・・ただ無駄話と手入力のお蔭で遅いだけなのさ。。。

・・・。考えるのは止そう。これがスーダンさ。その後、大勢の係員に手を振られ見送られながらイミグレーションを出る。不思議な感覚だ。まぁ、みんな素朴でいい人なのさ。

ようやく外の世界へ・・・つづく
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by rica_paris | 2010-02-23 21:18 |

山猿 砂漠へ行く -サウジアラビア編 その3-

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c0187498_2215583.jpg いよいよ自由行動!といっても運転手さんやガイドを引き受けてくださるカネゴンと一緒に旧市街へ行く。

-この下の数行のお話はいや~な気分になるかもしれません。嫌な人は読まないで-

ホテルからの途中、色々とお話を聞きながら。。。ビックリしたこと。今のこの時代に「公開処刑」が行われていること。その前を通り過ぎたが、幸い何も無いその日はただの広場だった。。。
その厳罰のお蔭か、治安は良いそうだ。。。




うひょ~!と嫌な気分に浸りながら旧市街へ。なんだか賑やかな雰囲気が漂ってきているぞ!
マッカ門と呼ばれるマッカへ通じる門をくぐり市街地へ。壁から張り出された窓の家が続く。これはローシャンと呼ばれるヒジャーズ地方の典型的な建築。この辺りはかつて商館、隊商宿と栄え、家の素材は珊瑚とインドから運ばれてきたチーク材が使われている。張り出した窓は装飾と共に、風を入れ光を防ぎ、冷房機の役割を果たしていた。(頂いた資料を参照)
なんでも、砂漠のサウジには木が生えないので、木を使った建築は富の象徴だったらしい。木と紙で出来た昔の日本家屋を見せてあげたい。

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イスラム教徒は犬を嫌うらしい。反対に猫は神聖なる生き物らしい。町中野良さんだらけ。日本の猫と比べるとかなり小ぶり。細ちぃい。まぁ、まずは道角にいたこの子にご挨拶。可愛いヤツだ。

お土産屋さん(観光客がいるのかはどうかは分からない)らしきお店が連なる。アバーヤやサウジ人の男性が着ている白の衣装+紅白チェックの頭のスカーフも売られている。
ナツメや香油もお土産に良いとの事だが。。。香油は匂いがアラブだ。パリの家をイスラームにする必要はないだろう。
香水瓶も有名らしいが。。。う~ん。。。アラブだ。

買い物は諦めマルシェへ案内してもらう。
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ブリブリ野菜たちがいっぱいだ。オクラも美味しそう。ただ観光客の山猿2匹。マルシェで買うものは何も無い。。。

c0187498_2535926.jpg なんかちょっと疲れたのかな???気が滅入ってきた。。。そう!!!このアバーヤに束縛されてる気分なのだ!束縛を感じる直前までなんか結構楽しんでいたのに。。。なんでだろう?不思議だ。
通常サウジでは女性が働くことは滅多に無いそうだ。そんな中、旧市街の女性達は怪しげな香油を売っている。なんかちょっと悲しくなった。
それに加え、「着ても着なくても良い。」と言われ、相手を(この場合イスラーム教の方々)尊重する意味で自分の意思で着るものと、「着なくてはいけない。」という義務のみで着る場合とでは意味が違う。と感じてしまった私。時既に遅し。
一回嫌になると、今すぐにでも脱ぎたくなる。。。本能の赴くままの山猿。しか~し、ここはイスラム、宗教警察なるものがいて違反者を取り締まっているそうだ。小心者の私は。。。せいぜい夕食をキャンセル。ホテルで食べる!と主張するのみ。。。ホテルでも着用なんだけどね。

男の人にはこの義務は無く。。。コレも変だよね。

生まれながらに当然だと思っていること。コレってきっとどれもコレも当然じゃないんだよね。ただ、思うんだ。選択の自由があることは幸せなことだって。

と、ちょっとアンニュイな気分を引きずり、海岸へ。
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ホテルからも見えていた大噴水。261m(実際のところは分からない)の高さに吹き上がる世界1の噴水だ。なんでも王さまがスイスの大噴水を見て「サウジにもつくっちゃお~」と、ポンと作り市民へプレゼント。太っ腹な王さまだ。
山猿2匹を歓迎してか、滞在中は毎日噴水を見ることが出来た。しかしホントのところ、毎日噴水が上がるわけではないらしい。王様が首都リヤドからジッダの離宮でヴァカンス(?)滞在の間、吹き上がるらしい。ただ今のこのご時勢、そう簡単には王様の居所なんて教えないだろう。。。

次はスーダンへの旅。つづく
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by rica_paris | 2010-02-23 03:18 |

山猿 砂漠へ行く -サウジアラビア編 その2-

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c0187498_22551181.jpg 到着次の日はお仕事。久しぶりに日本人とのお仕事。。。「いいかげん(よいかげんとも言う)」に慣れた私には夜も眠れなくなるくらいキンチョーだ。

朝からゴージャスなアラビア料理(レバノン料理ともいう?ピタパンにハモスなどのディップをつけて食べる)をたんまり頂き、おまけに目玉焼き2個。私は目玉焼きは醤油派なのだが、醤油もソースもないサウジでは塩だった。。。なんかさびしい。。。
山猿2匹は朝食のあまりの豪華さに全てをちょっとずつ(ビュッフェだった)食べ、おなかがはち切れそうだ。前夜眠れなかった私は満腹になったところで一眠り。。。と思いきや、もちろん期待通り時間前にお迎えが来ていてビックリだ。

外に出ると・・・あまりの日差しの強さに感動!暫く太陽らしきものを見ていなかった山猿2匹は野生に戻る。領事館、公邸内は日本なので唯一「アバーヤ」を着なくて良いので思わず太陽に向かって光合成を始める。と、そこには総領事や夫人が登場。ご挨拶そっちのけで「太陽」を褒めまくる山猿2匹・・・そんな2匹を呆れながらも仕事に話を戻そうとされる皆さん。。。申し訳ない。

皆さんのオーガナイズの良さに全てが順調に運び1日目クリア。私はただただ車で運ばれるだけだ。ちなみに午後1時から5時まで町中のお店が閉まる。コーランが鳴り響きお祈りの時間だ。。。あっ、コーランといえば昔ボーさんが睡眠学習をするといってラジオを聴きながら寝てた時、毎夜うなされる時間があった・・・そう、それはコーラン。それ以来睡眠学習は中止になった。

2日目の仕事も順調に終わり、後は自由の身となった山猿2匹。旧市街へ案内してもらう。  つづく
*写真は旧市街のものです。
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by rica_paris | 2010-02-18 23:05 |

山猿 砂漠へ行く -サウジアラビア編 その1-

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c0187498_21452599.jpg山猿、一心の決意の元、山を降り砂漠へ行って来た。
そしてようやく、ようやく長かった巡業の旅から戻ってきた。ちなみに1日遅れだ。

まずヴィザ取得に大変なおもいをしそうな予感だった。嫌なことは他人任せの私はもちろんすぐにエージェントに全てお任せ。出発前日に受け取ることが出来た。。。ヒュゥ~。いくらトンチャカナイ私でも・・・前日での取得にはドキドキした。

普通出国時に色々聞かれることは無いと思うのだが、今回は質問攻めにあっただけでなく滞在許可書まで提出した。私のパスポート、日本・フランス間の往復のスタンプ以外、アルジェリア、今回のサウジとスーダンのヴィザだけだ。全てイスラム教の国・・・そりゃ、怪しいだろう。。。おまけにスーダンとはフランス人大好き「人権保護」の問題で揉めている間柄だ。

まぁ、それでも何とか飛行機に乗り込み山猿2ひきはシャンパンもどきに舌鼓を打つ。悲しいかな、イスラム圏。お酒は禁止なのだ。特にサウジはイスラム教徒の聖地「メッカ」があり大変厳しい。。。らしい。今のうちに呑んどけ!とばかりに杯を重ねる。

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こんな夕日を肴にしながら。

キング・アブドゥルアズィーズ国際空港へ到着。怖い係員に捕まりご期待通りなかなか外に出られない。指紋採取などは入国者の義務と言うことを知らなかった私。なんだか犯罪者になった気分だった。そして写真を撮られるなどと知らなかった私は、上目遣いにカメラを睨んでいた。。。撮るなら撮るって言ってよ~!と日本語で言ったら係員は初めて笑ってくれた。あっ、なんかやさしいじゃん。
でも、私の指紋と上目づかいの写真は数年間くらい保存されるんだろうな。。。きっと。

領事館員の方がお出迎え。手には・・・そう、あの黒尽くめの衣装「アバーヤ」。早速アバーヤを着るよう命じられる。サウジは空港以外必ず着用しなければいけない法律。

ピンポ~ン!へっへっへ、ズボラな私は閃いたのだ!アバーヤさえ着ていれば良いんだから、中はなんだって良いんだよね~!楽チンだ。などと不謹慎なことを思いつく。やっぱり山奥に住む山猿だ。現地の人たちは、中は本当におしゃれなんだって。世界で1番下着が派手なのもサウジらしい。

空港を出て思った事。。。キンキンキラキラ、シャンデリアが輝いている。夜は暗いパリの山猿の目には世界の富が集まったように見えた。車もパリでは殆ど見かけないピカピカの新車ばかり。大きなショッピングモール。。。口をあんぐり開ける山猿2ひきだった。
高い高級車から売れていくんだって、サウジは。すっげ~なぁ!

ホテルに着くと早速ボーイさんが荷物を運んでくれる。。。にも関わらず、山猿ボー隊員は「あっ、良いです、良いです!」と荷物をボーイさんと引っ張り合いっこしている。。。恥ずかしい。  つづく

*IKEBANAについてはHANAのブログにて
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by rica_paris | 2010-02-16 22:28

旅芸人

ではでは皆様、初のサウジアラビアとスーダンへ行って来ます!
どんな珍道中になるでしょう。。。題名は・・・「山猿。。。砂漠へ行く」でしょうか?
乞うご期待。
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by rica_paris | 2010-02-07 03:27 | IKEBANA+アート

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まぁ皆様、ご無沙汰しておりまする。お元気でござるか?

最後の日記で冬眠生活満喫!と言っていた翌日くらいから。。。冬眠中にあるまじき出来事が!
まぁ、目の回るような忙しさに。ようやく、ホント、ようやくこの日記を書けるほどまで仕事を片付けた。。。

実は今度中近東に仕事で行くことになったのだ。あの、黒のベールを私もかぶるらしい。。。写真を楽しみに。
来週から1週間。なんだか旅芸人にでもなった気分♪
初めての1時間以上の1人ぽっちステージ・デモンストレーション。かなり不安もあるが、やっぱり慣れてきたんだろうな。。。出たとこ勝負!って感じだもん。
あるもので、なるようにしかならない!ってこと。別にいい加減になったわけではないと思うのだが。。。

あ~!!!太陽が見れる!日光浴してこよう♪
最近のパリはお天気悪いし、寒いし。予定表を見ると自由時間なんてなさそうだが、ちょっとくらいあるかな?多分2度と行く機会は無いと思うので、楽しむつもり。

でもさ、1番の悩みは衣装。
アラブの大富豪のマダム達の前でのデモ。はじめは着物でも着ようかと思ったのだが、大仕事なので着物はヤメ。マダム達と競争するような服は持ってないし、そんな経済力も無い私。
私は白のシャツが好きではないのだが、白のシャツに黒のパンツ。
ボーさん曰く、マダムのお手伝いさんに間違えられるよ。って言ってますが。。。どうなんでしょう?変かな?一番ザ・仕事人に見えて、見栄も張らずに済むのだが。

早くパリに戻って冬眠生活に戻りたいな。
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by rica_paris | 2010-02-04 03:24 | なんでもない日


パリにやって来た「いけばな作家」のボケボケな日々


by rica_paris

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