カテゴリ:旅( 21 )

里帰り その3

Atelier d'HANA のBlogをup
そろそろ帰国して1ヶ月が経とうとしている。早いね〜。
なので、里帰り編は今日が最後。おいしいもの特集♡

なんか、毎日美味しいもの食べてて、最後の方はちょっと飽き飽きしてきた感があった。どこに行っても旅館のお食事みたいで。。。贅沢な悩みです。
でもなんやかんだ言っても日本食、美味しいね♡パリでもお豆腐はよく食べてるけど。。。まったく味が違ったよ(笑)「えっ、お豆腐ってこんな味?」って感じ。

まずは25年来の友人のお店から。浜松にある「魚魚一」。お魚が本当に美味しいお店なのだ。
c0187498_1775413.jpg

これは「うなぎのお刺身」。初めて食べた。浜松名物のうなぎも最近は手に入りづらいらしく、このお店では珍しい地方からやって来たお魚(?)。地方と言っても。。。フランスだけど。脂が乗ってて美味しい。薄切りだから脂が丁度良く食べられる。この「てっさ」みたいな食べ方、良かったな♡
c0187498_178689.jpg

これは伊勢エビのサラダ、プレゼントなのだ!!!エビ好きの私にはたまらない一品。シンプルだけどエビのうまみが楽しめた。
焼きタラバガニやお刺身の盛り合わせなどなど一杯食べて、お酒も一杯飲んで。。。確か1人1万円強。贅沢で至福な夜だった♫

c0187498_1782057.jpg

これは掛川にある倉真温泉名物のお茶しゃぶ。掛川はお茶が名物。静岡産の牛さんと豚さん、両方食べられるのだ。お鍋は中華の火鍋の様に半分別れていて、半分はお茶、半分は豆乳になってた。これはこの旅館だけのサービスみたい。お茶ね。。。良いアイデアだと思った。ただ最初の方はお茶の香りがお肉に負けてしまい、普通のしゃぶしゃぶと何が違うのだ?って感じだった。最後の方は渋くなったお茶で丁度良かった感があったが。。。ただ、ただのお茶なのだ。昆布が入ってる訳でもなんでもない。だしを入れると生臭くなるのかな?色々試して、我が家のおもてなし料理にしようとちゃっかり思ってます。
c0187498_1783185.jpg

旅館の朝ご飯、大好き!湯豆腐があったりさ、おかゆであったり。その旅館それぞれ工夫されてて、旅館に泊まって良かったな!と思えるひと時だ。

あと何食べたかな?そうそう、洋食屋さんのハンバーグ、ナポリタン、タマンナイね♡フレンチとかイタリアンとか美味しいけど、やっぱり真面目に作った洋食には敵わない気がする。
あと、焼き肉♡実家の近くの焼き肉屋さん「春一番」。たまんない!帰国最後の夜も食べに行っちゃった。手作りナムルがたまんないのだ。また帰ったら行くぞ〜!あ〜、考えただけで口の中が。。。ただそのお店、余りに玄人過ぎて、お酒の種類があんまりなくてさ。まぁ、焼酎シークワーサー割りで十分なんだけど。

で、最後になるけど。。。
c0187498_1784992.jpg

大好物のカレーうどん。やっぱり自分で余り物カレーで作るのとはひと味もふた味も違うね。おうどん隣は桜えびのかき揚げと静岡おでん。かき揚げはココの名物で、サクサクしてて美味しい。静岡おでん、、、と呼ばれているが、静岡の人たちにとっては普通の「おでん」。加も無く不加も無く。安心して食べられる。玉子がおいしい。がんもも好き♡

東京ではあんまりご飯、楽しめなかったな。なんでもそこそこ美味しいんだけど、スペシャルに美味しいお店に行った訳ではなかったからかな?穴場っていうのを知らないからね、ホームグラウンドじゃないと。もっと研究して行かなキャな。
[PR]
by rica_paris | 2012-06-11 17:51 |

里帰り その2

Atelier d'HANA のBlogをup
c0187498_161427.jpg

今回の里帰りの目的は、草月流いけばな研修が東京であったからなのだ。だからヒロリンと温泉に行った後は東京に場所を移した。
4日間に渡る研修、家元のデモンストレーション、私の親先生のレッスンなど、生け花一色の1週間を東京で過ごした。久しぶりに真剣に生け、ちょっとお疲れ。ただ、海外に住んでいて、ちょっとヘンテコリンになった軸をリセットしたといった感がある。時々は日本に戻ってレッスンを受けなければ。
まぁ、研修の合間にはやっぱり友人にもあって。。。相変わらず皆飲むなぁ。。。なんでも最近の若い人たちはお酒をあまり飲まないそうだが。。。バブル世代の私と友人達とはまったく違うらしいね。ホント、よく飲むよ。。。コレだけ飲んべえの私でさえ呆れた。タクシーの運転手さんには喧嘩を売るし、入ったお店ではなぜか座ったとたん「出るぞ〜」と言って退出。。。酔っぱらいのする事は分からない。とぎれとぎれの記憶ではなぜか、南青山で肩組んでスキップしてた。。。呆れる。

忙しい1週間を東京で過ごした後はまた実家に戻る。免許の更新をしなければならない私は免許センターへ。住民票が日本にない私は妹に身元引き受け人になってもらわねばならず、仕事中の妹に電話。迎えにきてもらう。。。なんだか万引きをして捕まって、親に迎えに来てもらう、そんな感じだった。
その後は温泉。今回は倉真温泉と言うところ。有名人達も泊まった事があるらしく、写真が飾られてた。結構大きな旅館。到着時、私とヒロリンしか居なくて。。。なんだか心細かった。
名物の「お茶しゃぶ」を頂く。これはまた後日ね。

c0187498_1264372.jpg

次の日は菖蒲園と掛川花鳥園。菖蒲園、1000円近く払ったが、あんまり咲いてなかった。残念!
花鳥園では、いろんな鳥たちにえさをあげた。。。私とヒロリン、いい鴨だったな。いったい幾ら遣ったんだ?1えさ100円っていうお手軽さ加減が罠だね。あと、足を魚がいる水槽に浸けて、垢を取ってもらうっていうのもやってみた。くすぐったかった。もう2度といいかな。。。妹ヒロリンは花鳥園が大好きらしく、テンション高かった(笑)私1人だったら1時間も居ないと思うが、午后一杯遊んだ。楽しい1日だった♡ちなみに下の写真はエミュにえさをあげるヒロリン。走ると追いかけて来るエミュ、はっきり言って怖かった。。。でもヒロリンは楽しそう?
c0187498_127112.jpg

[PR]
by rica_paris | 2012-05-26 01:32 |

里帰り その1

Atelier d'HANA のBlogをup
c0187498_1664463.jpg

みなさま、大変なご無沙汰ですがお元気ですか?
私は3月から4月末に掛けての怒濤の日々を過ごし、スーツケースに荷物をボーに詰めて貰いながら、パスポート片手に日本へ里帰り。朦朧とした意識の中、4月28日日本へ到着。
妹ヒロリンとの待ち合わせがなぜが「三ヶ日インター」という名の東名高速上の路肩のバス停。。。予想通り待ち合わせ時間に合う事叶わず。携帯は使えないので、民家に出向き電話を借りて。。。ヒロリンの携帯はもちろん留守電(泣)タクシーなんかあるわけもなく、どうやって家に帰れは良いのだ?と、バス停の隣をみると、高速道路専用SOS電話を発見。掛けてみようかな?なんて言えば良いのだ?迷子探しのお手伝いなんてSOSがしてくれるのか???などなど考えてる途中、ヒロリン現れる。心細かったのでちょっと泣けた。

その後は、直行で奥三河・湯谷温泉へ。
c0187498_1620023.jpg

こんな景色の中、ゆっくりと温泉に入り、おいしいご飯を食べて、チェックアウト12時ギリギリまでウダウダしていた姉妹。
その後は鳳来山に行ったり(遠足なんかでもよく行ったな)、織田信長・徳川対武田の長篠の戦いの舞台となった城跡や博物館をみたりした。で、上の写真、火縄銃保有数日本1の博物館に行った時に撮ってもらったのだ。にわか「歴女」になった姉妹。まさか兜が冠れるとは!?ちょっと照れくさい2人でした。
[PR]
by rica_paris | 2012-05-21 16:25 |

イラン その3

Atelier d'HANA のBlogをup
c0187498_1395481.jpg

大バザールを後にした私たちは、念願のペルシャ絨毯博物館へ。
正直さ、アラビックっぽいものに興味は全くない私。遺跡には興味はあるが、宮殿とか。。。ゴージャスすぎて、目がキンキラキンになっちまう。
そんな無教養なボーと私が、なぜ絨毯博物館などへ???

今回の旅の目的は「イランにおける華道」なるイベント、日本文化週間への参加。そこで無教養な私は、便利なインターネットを酷使して色々と浅知恵を仕入れた訳さ。その中にペルシャ絨毯の項目があってさ。。。

c0187498_1401750.jpg

イランの自然は厳しく、だからこそペルシャの人々は草花の咲き乱れる楽園生活を夢見て絨毯の絵柄として表現したらしい。。。
そこで、いけばなとくっつけて。。。

「日本の国土は南北に長く、温帯・寒帯と2種類の気候を併せ持つ。そのため、大変豊富な種類の植物が生育しています。日本には四季がありますが、植物にとってはイラン同様、日本の自然は決して住みやすいとはいえない。激しい雪、雨、風は植物を痛めつけますが、反面、木々に味わい深い曲がったものを出来たり、苔がついたり、紅葉したり。。。農耕民族である日本の先祖はこのような植物の変化を敏感にとらえ、魅力を感じた様です。イランはペルシャ絨毯、日本はいけばなと表現方法は違いますが、自然との関わり合い、あこがれは同じなのではないでしょうか?」

などと、浅知恵を披露しながらペルシャ絨毯をイメージした作品を1つ制作。これがさ、割と自分では気に入っていたのだが、なんてたってインターネットのインスタント情報。「一見は百聞にしかず」で、浅はかな作品だったな、博物館の作品群を見た後では。あ〜、恥ずかしい(赤面)

c0187498_14069.jpg

まぁ、美しい事、美しい事。数百年も前に織られた巨大な絨毯たち。素朴なものから精密なもの、花鳥風月の雅なものから、歴代王様の似顔絵(?)の絨毯などなど。決して目がキンキラキンになってしまうものばかりではない。あとね、イランにも干支らしきものがあって、そんな柄が織られているかわいいものもあったな。
時間があったら、もっとゆっくりみたい。もしイランへ行く機会があれば、もう1回行きたいな。

ただね、悲しい事は。。。複雑な絵柄、目が細かければ細かい程、値があがる絨毯。小さな手が重宝するんだって。って、ことは、子供の手が最適なんだって(泣)学校に行く代わりに働くんだって。なんだかやるせないね。

で、この絨毯達。例えば日本で100万円ほどの絨毯は、イランでは10〜20万円くらいなんだって。1ついかが?と悪魔のささやきが聞こえたが、パリの小さな我らの穴蔵にはちょっとゴージャスすぎるざます。

この後、100年程前に建てられたと言われている「サアダーバード宮殿」へ。あいにく写真撮影は不可だった。こじんまりしたお城でね、、、サロンと王様の寝室が全面鏡ばり(鏡を細かく切って、細工したもの)。ん〜、どうなんだろう(笑)?眠れたのか???もともと軍人だった方が王様になったらしく、王様の寝室にあるベッドは、博物館として一般公開する際に中にいれたらしい。王様自身は床に寝ていたらしいが、真相はいかに???

1日だけの観光だったけど、我らがマ−君のお陰で、楽しい1日だった。イランって文化がある国だからかな?カラっと乾いてないっていうか。。。見せかけの明るさがないというか。。。深く深く知って行きたい国だった。
[PR]
by rica_paris | 2012-02-14 02:25 |

イラン その2

Atelier d'HANA のBlogをup
c0187498_222562.jpg

ナンを食べた後は、大バザールへお出かけ。大使館の方が計画して下さった予定表には入ってない。下町好きの私とボーとしては、マルシェや蚤の市に匹敵する大バザールには是非行きたいのだ。予定を変更してもらって行って来た。。。行って来たが。。。やはり現地を知る人のお勧めでない場所は、やっぱりお勧めでは無いのだ。
写真は大バザール正門。この中には入ると、あとは迷路の様に。。。。。日用雑貨が続く(笑)メイン通りっぽい通りはずっと日用雑貨。お鍋やお玉、などなど。旅行者には関係ないものばかり。50mほど行った所で引き返す事に。

お次ぎは、トルコ石を購入したいとお願い。友人がアクセサリー作りをしているので、お土産にね。イランのトルコ石は絶品らしいので。
で、案内をして下さっている通称マー君はバザール出口を右に入る。ずんずん行くと。。。そこは貴金属売り場。ただ既に加工されているアクセサリーばかりなのだが。
そこで我らがマ−君、1軒のお店に入って、原石を売っているお店を聞いてくれた。なんでも、その辺り一帯の宝石職人が原石を買うお店、というお店を紹介してくれた。

愛想のない、意地悪じいさんが1人。トルコ石が欲しいと言ったら、紙に包まれた原石を広げ出した。おじさんが1つ1つ机の下から出してくれるだけで、私には見せてくれない。1つ気に入ったのを見つけたので、「これこれ、こんなのがもう1つ欲しいんだけど!」「無い!」で終了。
次の人は。。。大粒ルビーらしきものを購入していた。
ただ、どうしてももう1つ欲しかった私は、別のお店に入って原石探し。。。ただ全くと言っていい程、素人目にも分かる程、質が違う。再度戻っておじさんにお願いする事に。

おじさん、お祈りのために外出しちゃって店が閉まってる。。。が、そこはイラン。隣のお店に声をかけ、おじさんに電話をして帰って来てもらう。すっげぇ〜、イラン。ホントに帰って来てくれるのだ。たかだか1千円ちょっとの石のために。やさしいね。
偏屈じいさん、意地悪じいさんなどと陰口を叩いた私だが、たちまち反省。「やっぱりおじさんとこの石が1番だったよ。」などと機嫌をとりながらの買い物。結局3千円程のものを2千円におまけしてもらった♡いい人じゃん(笑)

この大バザール、次の日に仲良しになったイラン人の女の子に聞いた所、イラン人でもほとんど行かないらしい。ちなみに彼女は1回しか行った事は無いそうだ。。。
[PR]
by rica_paris | 2012-02-08 00:24 |

イラン その1

Atelier d'HANA のBlogをup
気づけば2月も1週間が過ぎ、私は一体毎日何をしているのだろう???実は、記憶喪失になっているのではないか?と思う程、月日があっという間に過ぎていく。

イランから戻って1週間。。。何してたんだろう???
c0187498_0514169.jpg

イランの旅は、いけばなのデモンストレーションとワークショップをイランはテヘランでやって来たのさ♡
今回の派遣先はイラン。。。正直あんまり良い印象が無かった。どうも上野の偽造テレフォンカードなんかのイメージでさ。なんてったって、人種差別の人だから。ご免なさい。
ただ実際行って感じた事は。。。個人主義のパリジャンに馴れ始めた私やボーには、かなり暖かいフレンドリーな人たち、今まで思っていたイメージとはかけ離れた人や場所だったということ。
やっぱり行ってみないと分からないってこといっぱいだね。反省だ。

まぁ、仕事で行ったので、自由行動はほとんど無し、残念!でも1日観光出来たのだ。効率よく回らねば、と言う事で、まずはナンを食べる事に。大使館員の方々皆さんが絶品していたナン。これを食べずにして帰れるか!
写真のように、釜で焼いて、熱々を食べると。。。美味しい事、美味しい事♡フランスの焼きたてバゲット、日本の炊きたてご飯に迫る程の美味さ♡だった。
c0187498_0523147.jpg

上の写真を見ても分かる通り、ただ大きすぎるのがナンなのだ。
こんなの1つ食べたら、お腹がいっぱいになってしまう。。。そのうちに冷めて来るし。ちょっと固くなるんだよね、仕方が無いけどさ。
ごはんに振りかけ、じゃ無いけど、やっぱり何か他の味も欲しい所。美味しいけど、コレだけ大きいと飽きるしね(笑)ただ、お小遣いが乏しいかったら夕食に、それともお昼ご飯にピッタリだよ。

ここでも、焼きたてが食べたい!と言ったら、わざわざ焼いてくれたのだ。
で、写真も撮らせて!とお願いして釜前に。
ただ、釜前にいた職人さんにはちょっと嫌な顔をされたが。。。当たり前だね、お仕事の邪魔してご免なさい。
[PR]
by rica_paris | 2012-02-07 01:09 |

イラン

Atelier d'HANA のBlogをup
お正月〜♡明けまして、おめでとう。などと、まったく目出たい私の頭。。。。気づけば1月も半ばを過ぎ。。。年末にひいた風邪をヒロリン、ボーに移したあと、ボーから再び菌を貰い。。。風邪+なぜか既にアレルギーの咳が出始めた私。病院通いが始まった。
などとぼやくうち、なぜだかイランはテヘランの旅に出発するらしい。
荷造りはボーに任せ、家の掃除もボーに任せ、洗濯も。。。全てボーに任せ、私はと言えば、現実逃避。宮部みゆきのミステリーにどっぷりとハマってます。

では、行ってきます〜!
[PR]
by rica_paris | 2012-01-23 18:15 |

Metz 第2弾

Atelier d'HANA のBlogをup
c0187498_17325752.jpg

まぁ、ごはんの写真だけではやっぱりなんなんで。。。
写真みて思い出したんだけど、川が流れていてね。ベニスみたいに水の中に建物がある一角があったよ。
ライティングがきれいな街だったな、うん。写真ってあんまり撮らないんだけど、こうやって後から見ると、色々と思い出すもんだね。「写真を撮る」と言う事にあまり興味はなかったが、こういう使い方だったら良いのかもね。。。って、今まで気づかなかった私って???

c0187498_17331239.jpg

コレが「ポンピドゥセンター」。パリのとは雰囲気がまったく違うね。大きさもね、パリと比べてこじんまりしていて、丁度良かった。飽きる前に終了って感じで。
で、先日お話しした、「ザル」。
c0187498_17332382.jpg

この写真、美術館の中から撮った写真なんだけど。。。ね、ザルでしょ(笑)!?

ステンドグラスはまた今度♫
[PR]
by rica_paris | 2011-10-19 17:42 |

Metz

Atelier d'HANA のBlogをup
c0187498_151459.jpg

先日、パリから300km離れたMetz近くのWoippyという街にIKEBANAデモで行って来た。大きなイベントでステージから照明まで、出来る限りの事をして頂き、楽しくお仕事終了♡その後は、Metzに1泊する事に。

Metzはドイツに支配されていた事もあり、建物などドイツっぽいものが多かった。カテドラルがある街で、大きな主要都市だったんだな。と思わせる。カテドラルのステンドグラスにはシャガールが制作したものがあり、私の大好きなシャガールの赤と青の作品だった。
あと、小さな小さな町外れの教会には、ジャン・コクトー作のステンドグラスが。この教会、良かったなぁ〜。そういえば、街のインフォメーションのお姉さん一押しの教会だったな。

この街、近年、ポンピドゥ美術館が出来た事でも有名な街。もちろんグータラなボー&RICAでも行ってみる事に。建物のデザインは日本人。フランスをイメージした六角形、その右端にヨーロッパの主要都市であり、交差点でもあったMetzをイメージ。。。う〜ん、でもね、あれは。。。ザルの目をイメージした作品だな、ウン。
コンテンポラリーアートを集めた美術館。なかなか楽しめたぞ。

そうそう、この街、ドイツに支配されてたからか???とにかく、ドイツ人の良い所、フランス人の良い所を取った、とにかく「かわいい男の子!」が多いのだ(まぁ、女の子もね)。一緒にゲイの友人と行ったんだけど、とにかく2人で「カワイイ〜!」の連発。
美術館の監視員の男の子達のカワイイことといったら、あなた!もう、作品どころじゃないわ!

そんな粗忽者の私たち、やっぱり花より団子、作品より飯よメシ。美術館内のレストランへGo!なかなかシックなレストラン。なぜか私はそんな素敵なレストランでハンバーガー。美味しかったでやんすよ。ワインを飲みながら、いったいこの美術館に何しに来たんだか???

写真、ボーのカメラで撮ったので、街の写真がいっさいない。。。あるのは、食べ物だけだった(汗)また何かの機会に。。。キレイな街だったんだよ〜、ホントだよ。

本日のゴン
c0187498_2121158.jpg

トイレと化したセーヌ川にて。奥に見えるは「ノートルダム」。
買い食い・立ち食い名人ボーに拾い食いをしてひどく叱られるゴン。ここ1、2日は「ねっ!オイラ、食べてないでしょ!?」と食べ物を見つけるたびに顔色を伺って見つめるゴンすけ。
[PR]
by rica_paris | 2011-10-18 02:16 |

ブルターニュ・Brest編

Atelier d'HANA のBlogをup
c0187498_23292671.jpg

ボーのおばさま「Miwa」さんがBrestに住んでいる。ボーはまだ行った事がないので、早速このヴァカンスにお邪魔する事に。

Brestと言えば「海」!!!今回の旅の目的は「海で昼寝」。キャンプの森から海に場所が移っただけだ。
ブルターニュ地方はとにかく雨が多く、Brestはいつも雨〜!傘を忘れない様に!との事だが。。。お伺いした数日間、晴れだった♡
朝、お弁当のサンドイッチとおやつの「もも」や「ぶどう」をリュックに入れ、保冷バッグには水とビール、キリリと冷えたワインを忘れずに。ボーはジンまで持参だ。

1日目はビーチの喧噪からちょっと離れた岩場を陣取る。移動はちょっと大変だが、静かだ。空もスコ〜ンと抜け、まずは海に乾杯。美味いなぁ♡
その後はただゴロゴロと昼寝。本も持参したが、暑くて読めやしない、まったく(笑)食べられる貝(名前は忘れた)で、パリで買うととっても高価な貝を採取する事に。今晩のアペロのおつまみだ。ミワさんやジャン・クロードにも「今夜のおつまみは任せて!」と豪語しちゃったしね。1時間ほど?真剣に採取。袋いっぱいになり、満足満足。4人分には十分だろ!

夕方、そろそろ帰ろうか?と思い立ったが、1日日にあたり、なんだかカラダがグッタリお疲れ。海辺のカフェでビールを飲んで帰る事に。中々立てず、気づけばおかわりまでしてしまった。ヤバい、ヤバい、夕食前のアペロに間に合わないぞ!

あたふたと帰る2人。つづきはまた。
[PR]
by rica_paris | 2011-09-05 23:43 |


パリにやって来た「いけばな作家」のボケボケな日々


by rica_paris

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

お気に入りブログ

最新のトラックバック

ライフログ

検索

ファン

ブログジャンル

画像一覧