フランスで病院へ行く

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フランスでは病気をした場合、通常ジェネラリスト(ホームドクターというか、町のお医者さんというか)に会い、その後、検査や処置が必要な場合、ジェネラリストに紹介状を書いてもらい、大きな病院のスペシャリストに看てもらうことができる仕組み。今、日本もそんな感じになってきてるよね、確か。

で、私。初めて紹介状を書いてもらいました(泣)母の美千代さんも昔むかしに喘息を患った事があり、私も春なんかの季節の変わり目に喘息っぽくコホコホ、ゲホゲホしておりました。苦しいので病院へは行ってたし、「喘息の気がありますね。」とは言われていたが。。。今年は年齢の割に肺活量が少ないと言われ。。。数年前の検査では、男性並みの肺活量があった私なのだ。。。念の為、ちゃんとした検査してみましょう!と言う事になりました。。。トホホホホ(泣)

と、言いながら、紹介状を貰ってから1ヶ月半ほったらかしに。咳もなんとなく治まって来たし。。。でも、まぁ、一度は行っておこうか。。。だいたいジェネラリストの言っている事も分かったり分からなかったり。。。もしかしたら大病の気があるから調べましょう!と言ったのかもしれない。。。し。そう思ったとたん怖くなり、早速電話で予約。

電話は(も)相変わらず苦手な私。出てきそうな単語を事前に調べ、いざ、行かん!!!
ドキドキしながら電話をし、「誰からの紹介?生年月日は?住所は?」などなど聞かれ、名前を言わされ。。。スペルの発音が悪くなかなか伝わらず。。。恥ずかしい思いをしたが、なんとか予約完了!

さて1週間後。。。つづく
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by rica_paris | 2011-05-11 00:04 | なんでもない日


パリにやって来た「いけばな作家」のボケボケな日々


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